2008年3月 9日 (日)

ヤツガシラで、コラボ。

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知り合いの同じ獣医師のAさんの知り合いが「栃木屋工房・木村和未さん」という方で、柔軟な素材の特殊な粘土で携帯のストラップなんかにも使える粘土細工をしている。その折れにくい素材で作っているものは・・なんと鳥の羽。見てみると本当に羽そのもの。

実は、これ自分が撮影した写真を提供したお礼に頂いた商品。

 写真は昨年 与那国島でM・T夫婦のおかげで、撮影したヤツガシラの写真を提供したところ。使って頂いています。 獣医師つながりのAさん、M・Tさんのネットワークで生んだこの一品。皆さんもいろいろな羽があるので、購入してみては如何ですか?

http://www.hobbysworld.com/fair/hane.html

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冠羽を広げたところ、これを撮るのがなかなか、難しいんですwobbly

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芝生の中に以外にいる甲虫をホジホジして、ぱくっ。以外に芝生の中に甲虫がいるんですこれがsign01

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二羽観察できました。バックのタンポポが気に入っています。

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イソッぴが見ているものは?

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イソヒヨドリの雄が見ているものは? 実はにらんでいるんです・・pout

なんと・・↓ 

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あのノドグロツグミ。にらまれて、・・臥せ状態coldsweats02

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その後、イソヒヨ♂が♀に誘われてこの場から立ち去り。安堵したノドグロくん。

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こんな目立つところも。ひょいって、登ってくれました。

 今日は、沖縄本島からこれを見るために来たM・T夫婦の粘りのおかげで、自分もゆっくり綺麗に見ることが出来ました。ありがとうございました。M・T夫婦は昨年まで2年間与那国住民として、生活していてかなりの鳥を確認・記録・観察している夫婦です。

今回、石垣旅行で来た時に夫婦で自主出版した「与那国(どなん)の野鳥を訪ねて」を贈呈して頂いた。貴重な記録と写真。とても感動しました。

 その他に 今日は、写真家で有名なMさんと映像で有名なSさんも来ていました。

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2008年3月 7日 (金)

高麗秋沙(コウライアイサ)

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 朝一番に、コウライアイサ♀→♂(てっきり♀と思っていたら、同じ鳥仲間のA獣医師からメール・・オスかもしれないよ。とメール。→調べたら背中の黒でエクリプス♂でした。)のポイントに行ってみた。以前 石垣の内陸部のダムにいた個体だと考えられるが、上がって休む場所があるか探してみるとドンピシャリscissors

かなり、すごく近いところにいた、向こうも、こっちもびっくりして、相手(コウライアイサ)に悪いことをしてしまったsweat01。それにしても、胸や腹の綺麗な鱗状の模様が美しかった。

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鱗状の模様拡大図。 首から背が黒いのが♂のエクリプスとわかる。それにしても、600mm×1.7テレコンの威力はすごいですsign03

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アイサ類らしい嘴。でも、ちょっと怖いcoldsweats01

アジアに生息する稀少なアイサの仲間です.IUCNの世界的絶滅危惧種のリスト(レッドリスト2000)には,絶滅危惧[2]類(vulnerable)として記載されています.その個体数は,悲観的に 2,000羽とも,楽観的に 10,000羽とも言われます.

稀少種コウライアイサの調査プロジェクト,D.ソロビエバ・V.ショフリンhttp://www.jawgp.org/anet/anl003aj.htmから

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2008年3月 4日 (火)

赤腹(アカハラ)

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今年は、本当にツグミ類が多い。近くの公園やちょっとした芝生でもwink、ほらいた!アカハラの成鳥雄lovely綺麗です。

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これは、別の場所で。第一回冬羽のアカハラ。rainの中、ちょっとdespair寒そう。

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2008年3月 2日 (日)

喉黒鶫(ノドグロツグミ)

 今年は、本当に石垣島はすごいです。これまたSeaBeansオーナーのKさんが巡回で見つけたものですが、すごいです。そのKさんが、夕方見て、ノドグロツグミかもしれないので、確認してとすぐにメール。確認すると・・うおーsign03立派なノドグロ。

 しかも、綺麗な個体。亜種ノドグロツグミ♂ 幼羽は残っていないけど、新しい羽をした若鳥のような個体です。

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ノドグロツグミは、スズメ目ツグミ科のノドグロツグミで喉が赤いノドグロツグミの亜種ノドアカツグミとノドグロツグミの亜種ノドグロツグミがいる。黒い喉と眉そして、最外側尾羽の赤褐色、下尾筒の白が特徴。

Photo

SeaBeansのブログはこちら↓

http://ishigakibeans.blog6.fc2.com/blog-entry-1500.html#comment

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2008年2月24日 (日)

むらさきのさぎ

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首を伸ばして、草むらから出てきます。ムラサキサギ。

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ヤエヤマシロガシラ

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ヤエヤマシロガシラくんです。新川の河口で撮影。

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黒い実を食べていました。

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シマアカモズ

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島内でよく見かけるアカモズの亜種の亜種シマアカモズ♂。

嘴が立派でしょ。こちらでは、冬鳥ですが、夏も少数ですが見かけます。

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こちらは、亜種シマアカモズ メス。

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2008年2月20日 (水)

頭黒茶金鳥

これまたSeaBeansのオーナーKさんが発見。今年は石垣島はすごいですhappy01

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綺麗なオスの個体 ズグロチャキンチョウ 雄若鳥というところでしょうか。

主にイネ科の植物の種を餌として、時には昆虫を食べているとの情報も

Nさんからありました。やはりそういうことで、この場所にいたのかが納得。

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植物 シマキツネノボタンと一緒に。

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撮影途中出てきたシロハラクイナとアザミです。

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2008年1月20日 (日)

メジロガモ

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石垣島フィールドガイドSeaBeansのKさんが1月6日に発見しました。

八重山らしいヒカゲヘゴが水面に美しく写る湖面に二羽仲良く泳いでいました。

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2005年11月27日 (日)

西表島のオオヒシクイ

Photo 西表島でのオオヒシクイくん。11月ですが、ぽかぽか天気で大あくび!?

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その拡大。くちばしのぎざきざが見える~sign02

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2005年11月26日 (土)

ナンヨウショウビン

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2005.11.26 ナンヨウショウビンを撮影することが出来ましたhappy02

見つけて頂いた西表島の桑原さんの案内で撮影成功ですhappy01

12_2 一番気に入っている写真。船の上から撮影

23マングローブ林に満潮時に上がってくる蟹を捕獲していました。

76 ドアップの写真も色がやはり綺麗です。

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2005年10月29日 (土)

秋ですね。

DSC_2946s 夜や明け方が少し肌寒くなってきて、やっと秋らしくなってきた石垣です。

名蔵湾に続く細い川に沿って、車を走らせていると「キョーキョーキョー」と物悲しい声が聞こえた。日本画家 上村敦之さんの花鳥画にもよく登場するアオアシシギだ。自分もアオアシシギには目立つ色は無いが、シンプルで美しい羽と淡い青い嘴、その声に惹かれる。

バックの白い花は、マングローブ。現在 その植物の名前を検索中。

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2005年10月24日 (月)

鷲ぬ鳥節

DSC_2724s 八重山で最も代表的な曲である「鷲ぬ鳥節」はカンムリワシの巣立ちを歌った曲である。カンムリワシは、近年になるまで春に台湾に渡って繁殖したものが石垣や西表島に渡って来ると科学者の間で信じられていた。

実際は、石垣・西表島それぞれで繁殖している。繁殖時期の間はほとんど森林の中に入って夏場はなかなかカンムリワシの姿をみることが出来ない。だから、そう信じられていたのだろうか。しかし、民謡では、ちゃんとこちらで巣立ったことが歌われている。鷲ぬ鳥節では、「綾羽ば生らしょうり ぶぃる羽ば産だしょうり」とあり、綾のような美しい羽をした若雛をかえし、びろうどの羽のような雛を孵化したと歌われている。
 写真は今年巣立ったカンムリワシの幼鳥。

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2005年9月25日 (日)

秋の風物詩

DSC_2520s いつも決まった時期、決まった場所で、年一度鳩ほどの小さな鷹の群れに会うことが出来るそんな場所がある。

朝鮮半島や中国大陸で繁殖し9月上旬に冬を越すためフィリピンやニューギニアなどの南の島に渡ります。その中間地点に石垣島がなっている。

akahradaka 早速、石垣市バンナ公園の渡り鳥観察展望台に上った。太陽で温められた地上から出来た上昇気流に乗って、徐々に上昇していく鷹の群れ。朝の太陽で羽がきらきら光っていた。2日で2,000羽以上見ることが出来た。自分がまた、会うことができるのは来年の秋だろう。また、いつもの場所で、お会いしましょう。

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2005年7月 9日 (土)

お腹すいたよ~

DSC_1399 アオバズクの親子

小学校の校庭のデイゴの木に毎年、営巣するそうです。毎年子供たちが、アオバズクの親と同様に、雛がすくすく育つのを楽しみにしているそうです。

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2005年6月14日 (火)

島の梟(フクロウ)

DSC_1041s  石垣島で繁殖する梟は、リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクである。写真はリュウキュウアオバズク。バンナ公園の外灯の灯りに集まってきた虫をフライングキャッチして、今年育った幼鳥に与える姿が観察できた。写真は、カメラのフラッシュ無しに外灯の灯りのみで撮影しました。この個体は交通事故にやられたのか片目の瞳孔がおかしかった。それでも懸命に虫を捕獲していました。

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2005年6月 4日 (土)

梅雨と黄金色

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稲穂に囲まれた田んぼで休むムラサキサギ

 ここ石垣では早くも豊かに実った稲穂が黄金色に輝いています。
梅雨時期というのに、秋のような雰囲気で変なな感じですが、刈り取ったあとの田んぼにこれから水を張って、次の苗を植えるために耕す機械が入ることを知っているのか?刈り取った周りには多くの野鳥たちが見られた。

*小雨降っていたんですが、写真で見えますか?

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2005年5月29日 (日)

さえずり

DSC_0530s 石垣の森や森林を歩くとアカショウビンの「キョロロロー♪」の他に、ズアカアオバトの不思議な「アーアオー、ペポー」声などいろいろなさえずりが聞こえる。写真の鳥はリュウキュウキビタキ。さえずりはするもののなかなか会えなかった鳥のひとつである。

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2005年5月22日 (日)

月と日と星

s  やっと 君に出会えた。

  独特な鳴き声が早朝 初夏の涼しい風と共に石垣の森に響く。「ツキ(月)、ヒー(日)、ボシ(星)、ホイホイホイ・・」 これがこの鳥の鳴き声。鳴き声から、三光鳥の名が付けられている。声も美しいが、コバルトブルーの嘴と目の周りの姿も美しい。 森に入って、声を聞くだけでドキドキするが 長い尾をひらひらさせて、近くに舞い降りた姿を見ると息をすることも忘れるくらい ドキドキさせてくれる。まさに天(月日星)から舞い降りたようだ。

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2005年5月 6日 (金)

白と緑

水田と白鷺sirasagi1

 「白鷺が好き。」そんな君の言葉に、以前までの自分は、白鷺には「コサギ、チュウサギ、ダイサギ、そしてアマサギに、クロサギの白いタイプがある。うんぬんと」言葉を並べ君に説明しただろう。 でも、写真のような水田の緑と一体になった風景にある鳥を見て、鳥の名前よりも、白い鷺と水田の緑がなんて綺麗なんだろうと感じることの大切さを知った。 

  石垣島は、水田が多い。写真は、市内からすぐ水田。

前々から、こんな風景を写真に残したいと思っていたのが、なんとか撮影できました。いつもは、サギが近かったり、水田が緑でなかったり、撮影しても白鷺がお知りを向けて逃げているような写真だったり・・。(水田とアマサギ 一部もう夏羽になっている。)

 

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2005年5月 3日 (火)

ハマシギ

DSC_0186s同じ日に白保の海で見たハマシギ。ここで一生懸命に餌をついばみ、これから、北へ北へと向かいアラスカにいくだろう。もう、繁殖のために正装のマーク胸に黒い班が出てきた。

「アラスカ北部で繁殖するハマシギ個体群の生息にとって、東京湾を含むわが国の干潟や湿地が深い関わりを有していることが示唆され、今後のハマシギ等のシギ・チドリ類の保護に向けて各国が協力していくための貴重なデータとして注目されます。」

環境省報道発表資料よりhttp://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=2454

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